いのちの車窓から

『いのちの車窓から』
星野源/著
出版社名:KADOKAWA
出版年月:2017年3月
ISBNコード:978-4-04-069066-7
税込価格:1,296円
頁数・縦:197P 19㎝

〔要旨〕
星野源の魅力、そのすべてがわかる、誠意あふれるエッセイ集。ドラマ「逃げ恥」「真田丸」、大ヒット曲「恋」「SUN」、「紅白」出演。怒濤の毎日を送るなかで、著者が丁寧に描写してきたのは、周囲の人々、日常の景色、ある日のできごと…。その一編一編に鏡のように映し出されるのは、星野源の哲学、そして真意。

〔目次〕
いのちの車窓から
多摩川サンセット
怒り
電波とクリスマス
友人
作曲をする日々
一期一会
人間
SUN
ある日〔ほか〕

〔おすすめコメント〕
星野源が、雑誌『ダ・ヴィンチ』で2014年12月号より連載をスタートした、エッセイ「いのちの車窓から」に、書き下ろしを加えて単行本化。
ドラマ「逃げ恥」、「真田丸」、大ヒット曲「恋」に2度目の「紅白」出演と、怒涛の駆け上がりを見せた2年間の想い、経験、成長のすべてがここに。星野源の面白さと、哲学と、精確さのすべてを注ぎ込んだ、誠意あふれるエッセイ集。「人生は旅だというが、確かにそんな気もする。自分の体を機関車に喩えるなら、この車窓は存外面白い。」(本書「いのちの車窓から」より引用) 
なお、装丁を吉田ユニ、カバー・挿絵イラストを『キルラキル』のキャラクターデザインもつとめた、すしおが手がけている。

〔著者紹介〕
星野 源 (ホシノ ゲン)   1981年、埼玉県生まれ。音楽家・俳優・文筆家。俳優として、映画『箱入り息子の恋』(初主演)、『地獄でなぜ悪い』で第37回日本アカデミー賞新人俳優賞などの映画賞を多数受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)